ホームサロンにはお客様はきません

セラピストの夢、それはサロン開業

ホームサロンにはお客様はきません

(どうしよう・・・・・・・・)

オープン3日目の朝、私はサロンにつくやいなや、パンフレットを 袋に入れて銀座の町を歩きまわりました。

ポスティングです。

急遽作った初回割引のチケットをホッチキスでとめて、 クラブが入っているビルを中心に回ったのです。

私の2件目の店はオープンしてみたら新規客がまったくきませんでした。 必死でした。

だってそうしないとつぶれてしまいます。
月に200万円も赤字になってしまったのです。

儲かる立地とは

みなさんはどんなところにサロンを開こうと思ってますか?

もし東京駅の八重洲地下街や、ターミナル駅の駅ビルに 入店が決まっているのであれば、何の問題もありません。

絶対に儲かります。

でも多分そんな方はこのサイトも見ていないでしょうね。

普通の方がサロンを開こうと思っても大手の商業ビルには
まず出店できません。

コネと金の世界だからです。

「郊外の駅から徒歩5分のところにあるテナントビルの5階」

もしあなたのサロンがこういう立地にあるとしたら、
今頃、

(こんなはずじゃなかった・・・・)
と思っていることと思います。

でも個人が独立してサロンをやろうと思うのであればそういう場所で やるのが普通なんですね。

だってそういう場所なら家賃が安いですから。

立地の良いところは物件費用も高いです。

立地条件の良いところは家賃も高い

家賃や敷金という物件にかかる費用は良い場所は高く悪いところは安い という経済の原則にかなっています。

もし自由が丘の駅前の1階でサロンを開業しようと思ったら、借りるだけで1千万以上の資金が必要になってしまいます。 そして家賃も当然ものすごく高いです。

そうなると毎日20名以上お客様が来ても赤字になるような店ができてしまいます。

立地がよいということは損益分岐点も高くなります。 損益分岐点が高いと、もし予定どおりの集客ができないとものすごい赤字がでるのです。

赤字にならない物件選び

家賃10万のところで一人でやった場合は一人も お客様が来なかったとしても1ヶ月に10万円の損ですみます。

でも家賃50万のところに店を構えたら たとえ20万の売上があったとしても 30万の赤字になります。

こうなるともう終わりです。

私の店にいたセラピストが昨年独立しました。

続きはこちら↓