サロン開業で一番大事なこと

セラピストの夢、それはサロン開業

サロン開業で一番大事なこと

独立して自分でサロンを持とうと考えている方。
これから経営者になるわけですが、サロンを経営していく上でもっとも大事なことはなんだと思いますか?

店舗を運営するうえで大事なポイントはたくさんあります。

  • 顧客管理
  • サービス・応対
  • 技術
  • 店舗立地
  • 内装
  • 金銭管理
  • 人材育成 etc.

コンサルタントの方々はこうした点について多くのアドバイスやツールを紹介してくれます。

でもサロン経営でもっとも大事なことはここにはありません。

抜けています。

私もわかっていませんでした

なぜ抜けているのでしょうか。
私も独立するまでわかっていませんでした。

私もサラリーマンだったときは、 お客様のところに行って顧客管理が大事だとかサービスがうんぬんとか、トイレをキレイにしないとだめだとか偉そうにアドバイスしていました。

これらはみな大事なことですが、一番重要な点が抜けていました。

経営で一番大事なこと

一番大事なこと

それは・・・

赤字にしないこと。

簡単ですね。当たり前ですね。

会社を経営する。店舗をもつ。事業主になる。 従業員はいつまでたっても従業員で社長にはなれません。

どんな小さなお店でも社長は社長です。
どんな大きな会社でも部長は社長ではありません。

社長の仕事とは、ひとつだけです。
それは、

給料をはらうこと。

いっぽう 従業員は給料をもらいます。
この違いがものすごく大きいのです。

社長は赤字だと自分の給料がもらえません。 何時間働こうが、収入がないのです。

それどころか、働きながらお金が減っていくことが ざらにおきます。

従業員は会社が赤字でも給料はもらえます。
『今月売り上げが低いから、君の給料も半分ね』
これは通用しません。

売り上げが少なくても家賃は払わないといけません。
だれも助けてくれません。

だから、社長、事業主、店主 なんであれ、トップの人の仕事は
商売を黒字にすることなんです。

商売人は赤字になると自分の資産を取り崩して、給料や家賃を支払う必要があります。 赤字が続き、取り崩すべき資産もなくなったら夜逃げをするしかありません。

ある日突然いなくなってしまうのです。

これは怖いことです。

倒産夜逃げをさけるには 続きはこちら↓